盲ろう者とは目と耳両方に障害のある人のことをいいます。
富山盲ろう者友の会では、盲ろう者とその支援者の交流・支援活動を行っています。

富山盲ろう者友の会

本文開始

訪問者数 今日:31 / 昨日:54 / 総計:121930

お知らせ

2022/6/28 (火)

7月〜8月の予定

富山県護国神社の万灯会、ぼんぼりが並ぶ

今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、予定の変更や中止があるかもしれません。

7月10日(日)10:00~12:00
通訳・介助員現任研修
聴覚障害者センター
(富山県聴覚障害者協会実施)
7月17日(日)13:30~15:00
例会(常設展を楽しもう)
富山県美術館(集合は13:20)
7月25日(月)13:30~15:30
触手話サークル
海老江コミュニティセンター
  • 7月の指点字サークルはお休みです。
  • 8月の定例会、サークルはお休みです。

2022/6/18 (土)

第11回障害フォーラムinとやま『障害のある人が孤立しないで暮らせる共生社会をめざして』

障害フォーラムのチラシ表

「富山県障害者(児)団体連絡協議会」「富山県聴覚障害者協会」「富山県視覚障害者協会」などが構成する「富山障害フォーラム(TDF)」が主催するイベントです。

  • 日時
    2022年7月31日(日)
    13:00 受付開始
    13:30~17:00 講演、シンポジウム
  • 場所
    サンシップとやま1階福祉ホール

1.基調講演『障害のある人の社会参加と地域生活』
講師:日本障害フォーラム(JDF)代表 (社福)日本身体障害者団体連合会会長 阿部 一彦 氏

2.シンポジウム『障害のある人が孤立しないで暮らせる共生社会をめざして』
シンポジスト:

  • なぜ障害者は子どもをうむことを許されなかったのか? 旧優生保護法に思う
    NPO 法人 文福 事務局長 河上 千鶴子 氏
  • 医療的ケア児を取り巻く環境と課題
    富山のインクルーシブ子育て応援Kanon. 代表 堀口 里奈 氏
  • 民生委員児童委員(地域相談員)の立場から
    富山市民生委員児童委員協議会高齢者障害者福祉部会 部会長 森田 幸 氏
  • コメンテーター JDF 代表 阿部 一彦氏
  • コーディネーター 富山大学名誉教授 鏡森 定信氏

申し込みは7月22日(金)までに

  • 参加者名(手話通訳、車いす、赤外線補聴装置など必要な方は、その旨記入)
  • 住所
  • 連絡先(電話、fax、Email)
  • 所属団体(あれば)
    を書いて
    「富山県身体障害者福祉協会」まで
    (tel 076-432-6331、fax 076-433-4610、Email fjp25520@nifty.com

2022/6/6 (月)

6月〜7月の予定

あじさいの花

今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、予定の変更や中止があるかもしれません。

6月11日(土)13:30~14:30
総会
聴覚障害者センター
6月25日(土)13:00~14:00
指点字サークル
聴覚障害者センター
6月25日(土)14:00~16:00
例会(東京から藤鹿さんをお迎えして)
聴覚障害者センター
6月26日(日)10:00~12:00
通訳・介助員現任研修
富山市総合社会福祉センター
(富山県聴覚障害者協会実施)
6月27日(月)13:30~15:30
触手話サークル
中止
7月10日(日)10:00~12:00
通訳・介助員現任研修
聴覚障害者センター
(富山県聴覚障害者協会実施)
7月17日(日)13:30~15:00
例会(常設展を楽しもう)
富山県美術館
7月25日(月)13:30~15:30
触手話サークル
海老江コミュニティセンター
  • 7月の指点字サークルは未定です。

2022/5/17 (火)

ロービジョン相談会&便利グッズの体験会

相談会チラシの表面

視覚障害者ITサポートとやま(Bitsとやま)は、今年度、ロービジョン相談会・便利グッズの相談会を開いています。

  • 日程と場所
    第1日曜日 富山市民交流館
    第3土曜日 サンシップとやま
  • 内容
    • 個別相談(生活相談、福祉サービスなど)
    • ロービジョン補助具の体験(拡大読書機、白杖など)
    • iPhone・iPadの使い方
    • 音声パソコンの導入について

その他盲導犬導入の相談や補助具のご相談も対応しております。

  • 予約
    完全予約制です。日時について詳細をお問い合わせの上、予約してください。
    問い合わせは、富山盲ろう者友の会まで。

 盲ろう者とは

盲ろう者とは、目が不自由で、耳も不自由な方です。ヘレンケラーのようにまったく見えずまったく聞こえない人もいます。 
厚生労働省が実施した調査によると、日本では1万4千人、富山県では150人ぐらいの盲ろう者がいると推計されています。

 富山盲ろう者友の会

富山盲ろう者友の会は平成21年6月に、盲ろう者・盲ろう児の福祉増進と、自立と社会参加を促進する事を目的に、盲ろう当事者を含む仲間たちで設立しました。

知られていない盲ろう者

近所の人たちや友人との会話や交流もなく、孤独な生活を送っている盲ろう者の方がおられると思われます。もし、そのような方をご存じでしたら、ぜひ友の会の事を教えてあげてください。

富山盲ろう者友の会はこんな活動をしています

定期的に定例会を計画して、学習会やクリスマス会などの交流会をしています。ぜひ、参加してみてください。定例会は毎月第2土曜日の午後に開催しています。詳細につきましては当サイトで告知いたしますので、定期的にチェックしていただければ幸いです。

自立や社会参加をめざして活動しています。役所や病院へ通訳介助員として同行もします。

コミュニケーション学習もしています。触手話、手書き文字、指点字、音声通訳など

 「友の会」では、次の活動を行っています。

 1.交流会の開催
 2.盲ろう者・児のコミュニケーション手段習得のための学習
 3.盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会の協力
 4.盲ろう者・児について、社会への啓発活動
 5.県内在住の盲ろう者・児の掘り起こし活動
 6.他の盲ろう者団体や関係機関との連携
 7.その他目的達成に必要な活動

*定例会は、毎月第2土曜日 13:00~

 詳細につきましては当サイトで定期的に告知しています。

    「正会員」「賛助会員」を募集しています

「富山盲ろう者友の会」では、上記の活動趣旨にご賛同いただき、一緒に活動していただける「正会員」、及び活動を財政的に援助していただく「賛助会員」を募集しています。詳しくはご協力のお願いをご覧ください。

 皆様のあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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